2013年9月21日土曜日

4級でドヤ顔すんな!


先日、カレーうどんが食いたい!と自転車で走ってたら ↑コンナ奴に出会いました。



オッサンというには少し若い「若オッサン」とでもいいましょうか?
とにかく両手を腰にあて、いわゆる「両手放し運転」をしていたのです。

まーパンピーの皆様ならドキッ!としたりスゴイ!と思うのでしょうが、ボクくらいになると、そういうのはカンケーなく彼の超ド・ドヤ顔にムカついたのです。アホか?君は?4級のクセシテそんなドド・ドヤ顔すんな!と。



・・・ボクが学校を辞め二回目のバイトをしてた時、会社の近所にマンションを借りたので自転車通勤だったのですが両手放し通勤だったので、彼の腰当ては、急に障害物が出現した時ブレーキに手が行くようにしているのと容易に想像できます。
ボクはポケットに両手を突っ込んでました。「危ない」と思う障害物が出現した時は素早くブレーキに手が届くスタイリッシュなポケット突っ込みです。

しかもS字カーブは当たり前。90度のカーブでも体のバランスで余裕で両手放しで曲がれました。でも決して「若オッサン」のような超ド・ドヤ顔はしません。
いつ障害物がきても対処できるよう前方に注意し、後ろからの障害に対しても対応できるよう目と耳に注意を向け心を研ぎ澄ましドヤ顔ナンカしている暇さえない状態でした。



・・・ある晩、酒を飲んで心地よくなったボクはいつものように両手放しで運転していたのですが、それだけでは物足りず華麗さを求め左右の手で「手旗信号」のような動きをしたのです。S字、右曲がり左曲がりに手旗信号を取り入れるという画期的なものでした。(右に曲がる時は左手を真上に右手を右に向ける、直線でスピードを出す時は右手を前に左手を後に)

「華麗さ」と書きましたが決してイキル為でなく前方後方に注意を促すための行為が「華麗」にみえただけです。
その華麗さに驚いた警察官2名がボクを呼び止め「君はナニをしているのだ」的な感じでボクを呼び止めたのです。その言葉には両手放しができない嫉妬が含まれてたのを憶えています。ボクは臆することなく免許証と名刺まで差出し「私はこういう者だ。また何かあったらココに電話してきなさい」と彼らの前から颯爽と駆け出したのですが・・・

















なんか文章がおかしいしオチが見つからないので
















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終わり

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警察官のくだりは職務質問です。呼び止められました。
カレーうどんの日(先日)にトライしましたが出来ませんでした。
多分、ママチャリだったらできると思います。(ボクのは小さい自転車なので前輪が不安定)
















以上です。
何か文句ありますか?

































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